d0iの連絡帳

気がむいたら書く

新しいことをやろうとするときは

他所様のシンポジウムに参加中@小金井。

新しいことをやろうとするときは、どうしたって無茶苦茶な話と新しい話の区別がつかなくなる。さらに、人の数が増えるとそれぞれてんでんばらばらの都合やセカイがあるから、ますますカオス化。

思うに、整然とした新技術などなくて、この耐えがたきカオスから生き残るものが新しいものなのでしょう。ただ、醒めた目で見ちゃうと「既にゴールが見えている」か、「なんかあさってな方向を見てる気がする」の2つに分類できちゃう気がしてしまう。必ずしも何かが生き残る必要はないのだが(全滅もまた一つの未来)。